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人気マンガのドラマ化 7月スタートのドラマでも多数 

2007年07月02日 ()
マンガが原作となっているドラマ増えている中、この7月からスタートのドラマでも、人気マンガの映像化は目白押しとなる。



ドラマ:壮絶いじめ「ライフ」、堀北は男装、美咲は“貧乳”? マンガ原作続々
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070702-00000001-maia-ent

「ライアーゲーム」「セクシーボイスアンドロボ」など春のマンガ原作ドラマが最終回を迎えた。7月スタートのドラマでも、人気マンガの映像化は目白押しだ。この夏の見逃せない注目作品をピックアップした。

 一番の注目は、「ライフ」(フジテレビ系)だろう。別冊フレンド(講談社)で連載、06年の講談社漫画賞少女部門を受賞した少女マンガで、内向的な女子高生が、クラスからのいじめに立ち向かい、成長していく物語だ。主人公の歩役に北乃きいさん(16)、歩を苛め抜く同級生・愛海を福田沙紀さん(16)が演じる。「死ね」と書かれた机を落とすなど壮絶ないじめシーンに、北乃さんが「演技でも痛くて、泣くシーンでは勝手に涙が出た」という迫真の演技で挑む。

 対抗馬は、豪華メンバーをそろえた「花ざかりの君たちへ〜イケメン パラダイス〜」(同)。日本中のイケメンが集まる男子校を舞台に、男装した少女・瑞希が一目ぼれした少年・泉と同じ部屋で過ごすという青春ラブコメディー。堀北真希さんが男装で瑞希役を熱演。泉役で、「花より男子」の小栗旬さん、クラスメートの秀一役で生田斗真さんが出演。小栗さんと生田斗真さんの“禁断”のキスシーンや、謎多き校長役の松田聖子さん、瑞希のよき相談役となるゲイの梅田北斗役・上川隆也さんなど見どころ満載だ。


 同じく少女マンガでは「ホタルノヒカリ」(日本テレビ系)。「のだめカンタービレ」の「Kiss」(講談社)連載の少女マンガが原作。「恋愛よりも家で寝ていたい」と言うなまけ者の24歳会社員・雨宮蛍が、恋に目覚めていく姿を描いたラブコメディー。蛍は綾瀬はるかさん(22)、蛍と正反対の「ステキ女子」の三枝優華役は国仲涼子さん(26)、仕事と遊びを両立して「ねえさん」と呼ばれる先輩・山田優子役は板谷由夏さん(31)が出演する。蛍と同居する上司の高野役に藤木直人さん(35)が演じる。原作では、主人公がジャージ姿でビールを飲むシーンが登場するが ドラマでは再現されるか。

 女性ファンの熱い視線を受けそうなのが、人気アイドルグループ「嵐」の二宮和也さんと櫻井翔さんがドラマ初共演となる「山田太郎ものがたり」(TBS)。ルックスよし、成績よし、スポーツも万能という学園のアイドル・山田太郎は超貧乏でありながら、周囲から「お坊ちゃま」と思われるコメディーだ。山田太郎を二宮さん、太郎の親友で、本物のセレブ・御村託也を櫻井さんが演じる。二宮さんの “極貧生活”に期待だ。

 豪華キャストと言えば、伊東美咲さんと深田恭子さんのW主演が話題の「山おんな壁おんな」(フジテレビ系)も。老舗のデパートを舞台に、胸の小さい“壁おんな”の青柳恵美を伊東さんが、胸が大きい“山おんな”の鞠谷まりえ役を深田さんが演じ、火花を散らすコメディー。原作は、隔週のマンガ雑誌「イブニング」(講談社)連載。伊東さんは「電車男」以来の「木10」枠登場で、注目が集まりそうだ。

 少年マンガからは、「金田一少年の事件簿」と同じ天城征丸さん原作、さとうふみやさん画の推理マンガ「探偵学園Q」(日本テレビ)が登場する。主役の神木隆之介さんと「14才の母」のヒロイン・志田未来さんの14歳の共演にも注目だが、志田さんがドラマで披露したというメイド姿も要チェックだ。(毎日新聞 まんたんウェブ)



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[2007.07.02(Mon) 21:47] 名称未設定_4 | Trackback(-) | Comment(-)
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松田聖子 ドラマ「花ざかりの君たちへ〜イケメン♂パラダイス」で校長先生に 

2007年06月14日 ()
歌手の松田聖子が、2年ぶりドラマ出演となる「花ざかりの君たちへ〜イケメン♂パラダイス」で校長先生役に挑戦。



松田聖子フジドラマで男子校の校長先生に
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070614-00000011-nks-ent

歌手松田聖子(45)が、約2年ぶりのドラマとなるフジテレビ系「花ざかりの君たちへ〜イケメン♂パラダイス」(火曜午後9時)の初回(7月3日)放送分の収録に参加した。全寮制男子校(桜咲学園)の校長役で、特別出演。世界各国の姉妹校を視察している設定だけに、いつ“聖子校長”が登場するかも見どころの1つ。校長役について聖子は「監督さんから説明していただいて、なんとなくそんな気分になって、違和感もなかった」とか。男装して男子校に編入する設定の堀北真希や小栗旬、生田斗真らには「本当に生徒さんたちを見守っていきたい気持ちがしてきました」と話した。(日刊スポーツ)





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[2007.06.14(Thu) 21:38] 名称未設定_4 | Trackback(-) | Comment(-)
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『時効警察』好評?、シリーズ次作も 

2007年06月09日 ()
各ドラマとも視聴率の苦戦ぶりも伝えられるなか、視聴者の話題を盛り上げ、視聴率も好調な数字をキープしている『帰ってきた時効警察』。早くも次回作への期待が。



発展する『時効警察』、シリーズ次作もある?
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070608-00000024-oric-ent

前クールと比較してその視聴率の苦戦ぶりも伝えられる春の連続ドラマが、いよいよ終盤を迎える。これまでのところ、そうした状況のなかで視聴者の話題を盛り上げ、視聴率も好調な数字をキープしているのが、『帰ってきた時効警察』(テレビ朝日系)だ。ORICON STYLE調査のドラマ満足度ランキング(放送中間)では、なんと前回調査に続いて全世代で1位を獲得。2連覇を達成している。

 『帰ってきた時効警察』は、金曜23時台の放送ながら、毎回コンスタントに10%台の視聴率を稼ぎ出し、5月28日の放送では週間ドラマ視聴率ランキング(ビデオリサーチ調べ)で10位にランクイン。21〜22時台の各局の強豪ドラマを押さえての大健闘ぶりが目立っていた。

 テレビ雑誌や情報誌などでの評価やちまたでの話題など、肌感覚でもその人気ぶりはひしひしと感じるところだが、ORICON STYLEのドラマ満足度調査(放送中間)では、中高校生から40代までのすべての世代のランキングを制した。
 この『帰ってきた時効警察』による満足度の全世代制覇は、前回調査の放送開始直後ランキングに続いて2度目。個人の趣味・嗜好が多様化し、テレビの視聴スタイルも昔とは変わりつつあるなかで、いわゆる“王道ドラマ”とは異なる新たなタイプのドラマが、世代を超えて支持を受ける結果になった。


 その人気の理由のひとつは、気楽に安心してみられるというところだろう。23時台の放送ということもあり、年配層をターゲットにした小ネタやギャグが満載されているが、それを若年層も楽しんでいるようだ。テレビ朝日の横地郁英プロデューサーは「そもそも時効の事件を捜査するということからそうですが、やってもやらなくてもいいような謎解きが安心してみられるのではないでしょうか。年配向けの小ネタやギャグが多いのですが、幅広い世代でいろいろな楽しみ方をされていればうれしいですね」と語る。

 昨年の1月期に放送され大人気を博した『時効警察』は、深夜枠で30〜50代をターゲットに想定しながら、その枠だからこそできる思い切った試行があり、その結果、幅広い層からの支持を得た。
 そこには、演劇や舞台、映画など、いろいろなジャンルの要素を混ぜ合わせたストーリー、演出が取り込まれ、それをドラマで観る楽しさが受け入れられたといえる。横地氏が三木ワールドと呼ぶ、三木聡監督による出演者の独特の会話のテンポも人気を得た。

 こうした試みが浸透していったことは、これまでの人気ぶりが示しているが、その路線を踏襲しつつ発展させたのがシリーズ第2弾となった今回の『帰ってきた〜』だ。

 横地氏はその発展の例として、本作でもっとも成長しているのが、三日月しずか(麻生久美子)という。「オダギリさんも現場でアイデアを出しているんですが、今作では、麻生が三日月を演じるというよりも、三日月のほうが麻生に近づいているんです」。そこに新キャラである真加出が登場し、新しい風を吹き込むとともに全体が深みを増している。そして、現場を踏むたびに出演者、スタッフからアイデアが生まれ、個性豊かなそれぞれのキャラクターがそれを吸収してさらに発展していく。そんなところがコアファンを飽きさせず、新たなファン層も獲得していった。

 前作と今作で、世代を超えて幅広いファン層を獲得していることを示した『時効警察』シリーズ。横地氏は、この先の「Part3」については、まったく未定としながらも「個人的にはやりたい」と語る。また、『TRICK』などこれまでの金曜ナイトドラマの成功例にみる、放送時間のプライム帯への移行や映画化についても現段階ではコメントを避けた。

 その一方、オンエアで落とした小ネタはDVDで復活させたいとしながら、DVD向けのネタも台本に入っており、そのための収録を行っていることを明かした。「DVDで初めてみられるネタは、テレビ以上におもしろいですよ」(横地氏)。
 多くの視聴者から支持を集め、すでに次回作への熱い期待を背負う本シリーズ。その最新作が登場するときは、これまで以上に大きな話題を呼ぶことだろう。(オリコン)






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[2007.06.09(Sat) 22:28] 名称未設定_4 | Trackback(-) | Comment(-)
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「がばいグッズ」がふるさとで続々と誕生 

2007年06月05日 ()
佐賀県武雄市で、語録が入った湯飲み、飾り皿からせんべいまで20種類の「がばいグッズ」が続々と誕生している。



「がばいグッズ」武雄に続々 洋七さん「恩返し」 商標使用 地元に優先
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070605-00000002-nnp-l41

テレビドラマ「佐賀のがばいばあちゃん」のロケ地となった佐賀県武雄市で、「がばいグッズ」が続々と誕生している。「お世話になった武雄市に恩返したい」と、原作者の島田洋七さんが「がばいばあちゃん」の商標使用を地元業者に優先して許可しているためで、地元関係者も「ドラマに負けずヒット作を」と張り切っている。

 グッズは「笑顔で生きんしゃい」など、がばいばあちゃんの語録が入った湯飲み、飾り皿からせんべいまで20種類。武雄市、嬉野市などの7社が商品化した。武雄市の旅館や武雄温泉物産館で販売している。

 特に人気なのは、あんどんや絵馬などの語録入り商品。包装紙に語録を印刷した菓子は5月中旬の発売から10日間で、500個程度売れたという。

 商標管理をしているB&Bレコード(佐賀市)の舛田大輔社長は「島田は、本の題名にわざわざ『佐賀』を付け加えるほどで『がばいばあちゃんで佐賀に元気を与える』というのが口癖だった。応援してくれた武雄や佐賀の皆さんに何か還元できれば」と話している。(西日本新聞)







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[2007.06.05(Tue) 23:41] 名称未設定_4 | Trackback(-) | Comment(-)
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高島忠夫 自身の6年間のうつ病との闘いをドキュメンタリー化 

2007年05月22日 ()
高島忠夫の6年に及ぶうつ病との闘いがドキュメンタリードラマ化されることが分かった。
当時は糖尿病の悪化として発表されたが、実はうつ病を患っていた。




高島忠夫、うつ闘病6年ドラマ化…日テレ系「『うつ』への復讐〜」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070522-00000064-sph-ent

俳優の高島忠夫(76)の6年に及ぶうつ病との闘いが2時間枠のドキュメンタリードラマ化されることが21日、分かった。日テレ系「『うつ』への復讐〜高島ファミリー6年間の愛と苦悩の物語」(6月26日・後9時)という題名で、松方弘樹(64)が演じる忠夫ほか高島ファミリーが実名で登場。一家へのインタビューも織り込んで描かれる。
写真はコチラ

 芸能界きっての仲良しファミリーとして知られる高島家に、悲劇が襲ったのは1998年夏。大黒柱である忠夫が体調不良に陥り、仕事を一切キャンセルした。

 当時は糖尿病の悪化として発表されたが、実は重度のうつ病を患っていた。自室の雨戸を閉め切って、一日の大半をベッドで過ごし、部屋を出るのは食事の時だけ。うつ病との闘いは6年も続いた。

 04年の自殺者は3万2325人で、その9割がうつ病が原因といわれるほど、うつ病は大きな社会問題のひとつになりつつある。制作サイドでは「日本一有名な、ハッピーな家族に、こんな地獄が…。そんな中、家族が力を合わせて、病気に立ち向かい、立ち直っていく様を描きたい」と企画した。

 ドラマでは、うつ病を患った忠夫を中心に、夫の前では気丈にふるまいながらも、時に感情を爆発させた妻・寿美花代(75)。仕事の合間を縫い、父母を気遣う2人の息子、政宏(41)、政伸(40)が支え、いかに家庭崩壊の危機を乗り切ったかを描く。

 番組では、再現ドラマ部分で忠夫役を松方、寿美役を高橋惠子(52)、政宏役を別所哲也(41)、政伸役を袴田吉彦(33)が演じる。また、一家4人のインタビュー、実際の映像も織り込む。

 忠夫は「こんな最高な方に演じていただけて本当に感激ですし、光栄に思っています。高島忠夫のうつはこんなだった、そして今は治ったという事実がこの病を抱えている方の参考に、そして闘う力になればよいと思います」と話している。 (スポーツ報知)





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[2007.05.22(Tue) 21:54] 名称未設定_4 | Trackback(-) | Comment(-)
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