シリーズ最終巻「ハリー・ポッターと死の秘宝」の発売を控え、英書店大手ウォーターストーンが、シリーズ存続を請うための嘆願書を企画し、署名を集めている。
「ハリポタ・シリーズ存続を」、ファンが嘆願書に署名
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070710-00000066-reu-ent
人気小説「ハリー・ポッター」シリーズの最終巻となるシリーズ第7巻「ハリー・ポッターと死の秘宝」(仮題)の発売を控え、英書店大手ウォーターストーンが、作者のJ・K・ローリングにシリーズ存続を請うための嘆願書を企画。ファン数千人の署名を集めている。
「セーブ・ハリー!」と題するこの嘆願書企画は、ウェブサイト(www.saveharrypotter.co.uk)上で9日に始まった。サイトは「数百万人、いやおそらく数億人が彼(ハリー・ポッター)の冒険を読むのを楽しみ、(シリーズが)終わってほしくないと思っている」と訴えている。
作者ローリングは、先週末に放送された英BBC放送の番組で「ハリーの物語は第7巻で極めてはっきりとした結末に到達すると思う」としながらも、「ただ、いつも言っているように、もう2度とないとは言わない」と語った。
ローリングは、最終巻で何人かの登場人物が死ぬことを明らかにしているが、それにハリーが含まれるかどうかについては口をつぐみ「大量殺人ではないけれど、2人以上」とした。(ロイター)
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[2007.07.10(
Tue) 21:28]
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「ハリー・ポッター」シリーズの最終章「ハリー・ポッターと死の秘宝」の結末について、作者のローリング氏の夫は、いち早くその内容を知ったようだ。
ハリポタ最終章、結末を知るのは作者の夫だけ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070624-00000733-reu-ent
人気小説「ハリー・ポッター」シリーズの最終章「ハリー・ポッターと死の秘宝」(仮題)の結末について、作者のJ・K・ローリング氏は、夫にだけ内容を話しているようだ。
映画シリーズでポッター役を務めるダニエル・ラドクリフでさえも、最終章の結末について何も知らされていない。ラドクリフは22日、シリーズ最新の第5作目「ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団」のプロモーション会見で「われわれの誰もプレビュー版を手にしていない」とコメント。その上で「ローリング氏の夫だけは、何が起こるのかを最近知ったと思う」と語った。(ロイター)
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[2007.06.24(
Sun) 21:04]
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