ソニー・コンピュータエンタテイメントアメリカ(SCEA)は、HDDを搭載したプレイステーション 3(PS3)とセットモデルを8月より北米で発売、60GB HDD搭載モデルを値下げすると発表した。
SCEA、米国でPS3 80GBモデルを8月発売。599ドル
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070709-00000001-imp-sci
Sony Computer Entertainment America(SCEA)は9日、PLAYSTATION 3のHDD大容量バージョンとして、80GBモデルを発表。レースゲーム「MotorStorm」をバンドルし、8月に599ドルで発売する。これに伴い、599ドルで販売されていた60GBモデルが、9日から499ドルに値下げされる。
なお、日本での値下げの可能性についてソニー・コンピュータエンタテインメント(SCE)は、「現在は予定していない。価格は各国の市場状況に合わせて決定していく」としている。
また、新たに発売される80GBモデルは、プレイステーション 2(PS2)ゲーム向けのCPU「EE(Emotion Engine)」を省き、ソフトウェアエミュレーションで処理。グラフィックチップ「GS(Graphics Synthesizer)」をチップとして搭載した欧州版と同様の構成。60GBモデルについては、日本版と同じ、1チップ化した「EE」と「GS」を搭載した従来と同様の構成となっている。
同社ではHDDを増量することで「より多くのオンラインゲームとエンターテイメントを蓄積可能になる」と説明。80GBモデルにバンドルしている「MotorStorm」については「100万枚を販売している人気ゲームで、最大12人によるオンラインプレイも可能」と紹介している。(Impress Watch)
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[2007.07.09(
Mon) 18:55]
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米医療情報学会が、ビデオゲーム中毒を精神障害に分類することを提言した。ゲーム中毒は、症状の中では「病的賭博」と最も行動パターンが似ているという。
「ネット・ゲーム中毒を精神障害に分類」――米学会が推奨
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070615-00000071-zdn_n-sci
米医療情報学会(AMA)が、ビデオゲーム中毒を精神障害に分類することを提言している。
AMAは最近公表した報告書の中で、ビデオゲームの過度の利用には、ほかの嗜癖障害に似た社会的機能障害・混乱のパターンが見られること、依存症状が未成年にも起こり得ること、対象への没頭、家庭生活や学校生活の崩壊が起きることを指摘している。
このことから、同学会は「インターネット/ビデオゲーム中毒」を「精神障害の診断と統計マニュアル(DSM)IV」の次の改訂版に正式な診断名として含めることを「強く推奨」している。ゲーム中毒は、このマニュアルに掲載されている症状の中では「病的賭博」と最も行動パターンが似ているという。
同学会は、ビデオゲームの過度の利用はどの種類のゲームでも起こり得るが、そうした症状が最もよく見られるのはMMORPGだとしている。これまでの研究では、社会的に取り残された人、孤独感を強く感じている人、実生活で人との交流がうまくいかない人がこの種のゲームに没頭しやすい傾向が示唆されているという。
ほかにもAMAは、ゲーム時間を1日1〜2時間とすることや、保護者が子どものインターネット・ビデオゲームの使用を監視し、制限することを勧めている。
同学会は、ほかのメディアと同様にビデオゲームには良い効果もあるかもしれないとしながらも、ビデオゲーム業界はプレイヤーの年齢に合わない映像やマーケティングを使う傾向があり、これがてんかんなどの身体的症状や、社会的不適応行動などの副作用への懸念につながっていると指摘。政府機関や公益団体がゲームのレーティングを見直し、改善することを求めている。(ITmediaニュース)
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[2007.06.15(
Fri) 22:24]
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